日吉津現場~失敗ではなく❝気付き❞です~

 

 

少し前の話になります。

日吉津の現場。

建設中のエム・アール・ホーム社長のご自宅ですが

130㎜の外断熱材を張っています。

 

 

 

その為、サッシ下に付ける水切りも

通常よりも大きく、幅も広い物を使っています!!

 

 

外断熱を施工していくうちに

気付いてしまった事がありました・・・・

 

 

そうっ!!

サッシや勝手口の下に付いている

水切りを踏んで

水切りが曲がってしまうんではないかと・・・

 

 

分かりずらいですが

外断熱を張ってプライマー(ボンドの役目です)塗って

仕上を塗っても

この幅まで厚みが出るわけではありません。

 

 

上のようなサッシは出入りがないので

いいんですが

出入りするサッシや勝手口は

踏んでしまう可能性があります。

 

 

 

と!!いう事で

一度付けたサッシや勝手口

場所によっては外断熱材を外し

サッシをふかす事になりましたΣ(゚Д゚)

 

※すかす(付加す)・・・

仕上の面、今回ですとサッシを前に出す。という事です!

 

 

 

みんなで外しました!!

 

またこれが重たい・・・((+_+))

さすが、気密性の良いトリプルサッシです。

 

 

 

こうして一度窓枠を外し

 

 

ふかすために新たに木で枠を付けます。

 

 

 

新たに枠が付いたら

そこへ窓枠を再度付け直します。

 

 

 

室内の方は

木とサッシの枠に隙間が出来ているので

ウレタンを吹いて隙間をなくしました。

 

 

 

このウレタン・・・

時間が経つと

モコモコモコ・・・と膨張して膨らんできます!!

なので隙間が出来ません。

 

ちなみに吹きたてが

服に付くと洗濯しても取れません(ー_ー)!!

 

 

どんくさい橋根。

もう2枚もズボンダメにした・・・

 

 

 

こんな感じで

枠をふかして窓枠が再度付きました!!

 

 

 

 

今建設中の社長のご自宅

エム・アール・ホームにとっても

初めてしている施工方法です。

 

施工するまでに

社長自身が沢山勉強したり調べたり

研修へ行ったりして

今回初めて実際に施工しています。

 

社長は言います。

「わしの家で実験してお客さんの

家づくりに生かしていきたい」と・・・

 

お客様にはお引渡しの日が

ある程度決まっていますし

いつまでもお待たせできません。

 

なので社長のご自宅で

どうしたらうまく・スムーズに施工が出来るのか

研究しています。

 

 

今回の水切りの件もそうです。

やってみて初めて気づくこともあります。

そしてどうしたらいいか

再度考え、実際やってみる!!

 

社長のすごい所です。

 

こんな家づくりに対して

たくさんの思いを持っている社長と一緒に

どこよりも性能がよく

安心できる住まいづくりをしませんか?

 

 

断熱・耐震・気密

ご興味のある方は

是非、エム・アール・ホームへご相談ください。

ご納得いくご説明をさせて頂きます。

 

℡ 0859-21-7510

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました(*´ω`*)

 

 

天気が悪いです。

お出かけの際はお気をつけて・・・