両三柳の現場にて 天井下地について

以前の記事はこちらから

 

おはようございます

日曜日はどのようにお過ごしだったでしょうか

 

中国地方では土曜日の晩から台風12号が接近とのことでした

そして今日、月曜日を迎えて

とてもいい天気(*’ω’*)

大事がなくて本当に良かったです

 

 

前回は両三柳の新築で床ができたところまでお伝えしました

 

今回は天井の下地ができ、

天井は大工さんが木で網のように骨組みを作り

その後配管、特に電気配線を配置します

DSC_0051

配線は、テレビの線・中海テレビの線もこの時に入れます

特に天井のライトの位置や電気を流すための線 

階段の天井も上がる前に階段を照らす・二階に上がりきった後明かりを消す

三回路スイッチを組んだりします

またエアコンのコンセントも天井に着けたりします

 

 

今回は二階にバルコニーを設置します

そのため一階の一部が外気と接するので天井のボードを張る前に

断熱材を入れて断熱欠損にならないようにします

DSC_0133

そのため今回は高性能断熱材を2重にして敷きました

私たちの工務店は他の工務店は一つで耐えますが

最近の異常気象に耐えるためには念には念を重ねて2重にすることをお勧めします

 

 

また今年の真夏のような35度が続く気温がこれからも常にあるようでしたら

屋根裏に余裕を持たしているので私たちの新築では3重にも4重にもすることができます(*^^)v

DSC_0161DSC_0169

 

その後壁と同じく湿度条件に応じて、透湿性が変化する特殊な気密シートを張ります

 

DSC_0170

もちろんこのシートを張った後は端は50年持つ気密テープで空気が入らないように施工します

これでベランダの上からくる過酷な外気と室内の動きやすい気温を保ちながら快適な湿度を保つことができます

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

                                             担当 香田

 

私たちは丈夫で快適な高性能住宅で、末永く安心して暮らしていただくために、日々素材を吟味し、断熱・気密・耐震など住宅性能の向上に取り組んでいます。わからない、不安なことがあれば、調べてお返事いたします。問い合わせは右上にございます。