両三柳の現場にて

 

今日は両三柳の現場のことについてお話ししたいと思います

 

こちらも建前から順に並べると姿が変わります

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建前から始まり大工さんに中身の木を入れてもらい骨組みを完成させて

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地震が多く、倉吉や熊本がまだ記憶に鮮明で

この前も九州で震度四がありました

 

そのため私たちの考える家づくりでは

地震に対して数々の対策をしています

 

その中でも耐震として役割を果たすのがこの緑の面材です

躯体と一つになることで筋交いだけでは持たない地震の揺れから守ってくれます

しっかりと指定された釘でうち、打つ幅によって強度が違います

 

もちろん、これも現場施工責任で最終的には第三者機関に見てもらいチェックします

 

 

 

その後上から前回お話しした高耐久のシートを張ります

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そして、その上から特徴のW断熱のうちの一つ

外側にある灰色の断熱材で家の壁を覆っていきます

これで無駄な熱の移動がなくなり消費エネルギーが少なくなります

 

 

 

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私の家だと夏のクーラー代が新築と比じゃないので

とてもうらやましいです(*’▽’)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

                                          担当 香 田

 

私たちは丈夫で快適な高性能住宅で、末永く安心して暮らしていただくために、日々素材を吟味し、断熱・気密・耐震など住宅性能の向上に取り組んでいます。わからない、不安なことがあれば、調べてお返事いたします。問い合わせは右上にございます。