部屋の温度について

こんにちは

最近、新聞を読んでいたら

 

小中高の学校について記事があり読んでみると

教室内の望ましい室温の基準が改正したと報道されていました

 

以前は10以上30度以下が望ましいい室温でしたが

今回の改正により17度以上28度以下に変更されました

 

この改正は1964年以降初めてでした。

 

コメントとしては 暑さや寒さに耐えるのも教育と意見がありその一方で

勉強に集中できないと声が出ていたそうです

 

そういえば以前もブログで体温のことについて書いたりしました

あの時は大雪が降って車で移動するにも一苦労だったな((+_+))

体温について

 

それを考えると自分の温度と周りの温度は近い本がいいのかな?と思ったり

 

ということで実際に勉強がはかどる室温はどのくらいか調べてみました

仕事のオフィスの環境で望ましいのは17~28度と記述され

学習に望ましい温度としては冬は18度から20度、夏で25度から28度という事でした

 

確かに、塾や習い事があるので家の中での学習の時には集中力を上げる環境を整え、

環境が整えば、家族も活動的になり家族とのだんらんが増え

そこからリビング学習といわれるようになったのかもしれません。

 

ちなみに今は梅雨なので温度はさほど上がってないのに暑いと感じたりするので

湿度も考えたほうがよさそうですね(‘ω’)

 

温度は断熱材を使い(ZEH基準以上 鳥取だとUA値0.6以下にすること)

壁を塗り壁にしたり木を使ったりして湿度を調整できるようにしていきたいですね

 

もちろん私たちは数値だと二倍以上かくほして家の性能を考慮し、壁は塗り壁にして湿度調整をしているのでバッチリです(‘ω’)b

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

                                      担当 香 田

 

私たちは丈夫で快適な高性能住宅で、末永く安心して暮らしていただくために、日々素材を吟味し、断熱・気密・耐震など住宅性能の向上に取り組んでいます。わからない、不安なことがあれば、調べてお返事いたします。問い合わせは右上にございます。