丸山の現場にて

 

最近寒くて新築がうらやましいと思う香田です(*’ω’*)

 

さて、今日は久しぶりに丸山の現場についてお話ししようと思います

丸山の現場も外壁が終わりラストスパートです( `ー´)ノ

 

外壁の漆喰は下準備から下塗り、そして上塗り(見える白いところ)

すべて自分たちででやっています

 

私はまだ左官のことはよく知らない、わからないことが多いので

見て勉強したり、少しでも力になりたいので下準備で手伝うことが多いです

 

下準備の時には目立つがある場合凹凸を少なくし

下塗りの時はあみあみの粘着力があるメッシュをセメントが入った下地材で固定します

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このとき凹凸を作らない、骨(メッシュ)が見えてこないすれすれの厚みで下地を作りますが

この作業が骨と見えてくる下塗りの厚みがとても薄いので難しいです

厚くすると凹凸が目立ち、薄すぎると骨が見えてきます

 

 

その後仕上げとなる上塗りをしていきます

上塗りが一番難しく、薄く塗らなければヒビが入りやすくなってしまう上に

手早く塗らないとムラになってしまいます

 

また、一度塗ったところを何回もかまってしまうと仕上がりが別物になり目立つそうです

そのため、経験が豊富なプロの方や左官さんは一度塗ったらかまわないそうです

つまりチャンスは一度きりということですね( ゚Д゚)スゴイ

 

 

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足場があってこの前までされてました

そして、完成して足場が崩されました(‘ω’)ノ

 

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とてもきれいな白に仕上がって左官仕上げ独特の感覚が見えてとてもきれいでした(*’▽’)

もちろん外の仕上げでほかのところも手を抜いていません

 

見える気のところは雨に強く自然素材を使ってホルムアルデヒド対策もしています!

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今回の色はオークで濃ゆめに塗装しました

子の塗装のあとには軒天井の白い板が張られます

 

あともう少し、次はカウンター、テレビ台など中の仕事に移っていきます(*^^)v

 

ここまで読んで下さりありがとうございました

 

私たちは丈夫で快適な高性能住宅で、末永く安心して暮らしていただくために、日々素材を吟味し、断熱・気密・耐震など住宅性能の向上に取り組んでいます。わからない、不安なことがあれば、調べてお返事いたします。問い合わせは右上にございます。