断熱材が耐震に繋がる!?高断熱・高耐震・長寿命住宅にはセルロースファイバー
断熱材と言えば住まいの断熱性能に関わると思われがちですがそれだけではありません。断熱材選びをしっかりすることで高断熱で高耐震で長持ちする家が実現いたします。
こんにちは!エムアールホームの橋根です。
今年は年明けから、雪、地震、強風・・・と自然の力を実感する日がたくさんありますが
皆様、ケガや体調を崩されたりなどされていませんか?
橋根は地震にはビビりましたが・・・毎日元気です!
ちなみに社長も元気です!←『おまけ』みたいな言い方!!!( `ー´)ノコラ!!
毎日、元気に現場へ出かけています。
昨年お話になってしまいますが、昨年末に構造見学会をさせて頂きましたH様邸。
H様邸の壁断熱材は、『セルロースファイバー』です。

社長と真っ白になりながら吹き込み作業を行いました。

セルロースファイバーって、元々は新聞紙からできてるんです(ーー゛)!!!

その新聞紙をリサイクルし、ホウ酸を混ぜて造られています。
ホウ酸が入ることで
●害虫予防
シロアリやゴキブリなどを近寄らせない!
●防火性能◎
ホウ酸は不燃性物質であるため、「燃えにくい」「溶けない」「全体が高温にならない」「有毒ガスが発生しない」という防火に必要な性能が揃っています。
また、新聞紙なので湿気を吸うこともできさらに、湿気を出すこともできます。
今は便利な世の中になったし、新聞紙を取るご家庭が少なくなってきていると思うので、濡れた靴に新聞紙を突っ込んで乾かすような事はあまりしなくなったのかもしれませんが、イメージとしてはそんな感じです。
新聞紙が濡れた靴の水分を吸い取り、靴を乾かします。
また、水分を吸い込んだ新聞紙を置いておくと気づけば乾いてる。
それが壁の中にある断熱材セルロースファイバーは行われているので断熱性を落とすことがありません。
また壁内で、湿気をずっと含むことがないので柱やその他の材木を湿らすことも防ぎます。
かしこ断熱材なんですよ!『セルロースファイバー』は!!
また、エムアールホームが採用しているセルロースファイバーは海外製の物を採用しています。
それは理由があります。
日本って安心、安全のイメージがありますが海外の物の方が安全基準が厳しかったり・・・
調べるとそんなこともあります。
決してすべての物が、海外の方が安全という訳ではありませんが、海外の新聞紙に使用されているインクも
厳しい基準をクリアしたものを使っている事が分かったので、私たちはアメリカ産のセルロースファイバーを採用しています。
だって、家の外周面全てに断熱材が入っているんです。
目に見えない毒性のあるものを室内の空気と一緒に、フワフワさせておきたくないじゃないですか!!
崩しながら機械に入れてると、英語が書いてあります(´▽`*)!!

読めるかーい!!!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
湿気をはいてくれることで、材木が湿気で腐ったりすることがないため
耐震面で考えても強いお住まいが保たれます。
調湿効果があるという事は、カビやダニも防いでくれるので、喘息やアレルギーをお持ちの方には
おすすめの断熱材になっています。

施工も吹込み用の機械を持っているので自社におまかせ!
価格も他社様より抑える事ができます。
『断熱材なんて見えなくなるから何でもいい!』『断熱材入ってればいい』ではなく
『断熱材一つで住宅の持ち(寿命)がかわる』と考えて家づくりを進めて行っていただきたいと私たちは思います。
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