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 米子市工務店 湿気対策が大切だって・・・湿度が高いランキング上位の山陰

夏本番がやってきた!だけど何だかジトジトする日もある山陰。その理由は『湿度が高いランキング』を見たら理由がわかりました。鳥取県・島根県のランキングは・・・

こんにちは!エムアールホームの橋根です。

 

いやぁ~!夏本番の暑さになってきましたね。

モワッと?モヤッと?する暑さの日もありますよね。

 

ん~・・・・皆さんに伝わるかな・・・・(@_@;)?

湿度が高いため、さらに不快な暑さを感じる日もありませんか?

 

 

ちなみに、『湿度が高い県ランキング』で調べてみました。

 

『湿度が高い県ランキング』

 

 

1位は富山県。

 

2位は・・・・

 

なんと!!!!

 

島根県でした~!!!!

青森県、福井県も同じ2位でした。

 

そして鳥取県はなんと・・・・

 

 

3位でした~!!!!

 

『湿度が高いランキング』ですからね・・・嬉しくともなんともないですよね。

もっと違うことで上位に入りたいですよね~

 

 

でも、でも、でも~!!!

湿度が高いってことがわかっているんですから、しっかりと湿気対策ができた住まいづくりの計画ができたら、これまでの生活とはおさらば!!!!

ジトジト・ペタペタ湿気に悩まされないお住まいの完成を目指すことができます。

 

 

やっぱりお勧めは『漆喰壁』

 

 

漆喰は調湿効果があるので、室内に洗濯物を干されるご家庭にはとっても適した仕上げ材になります。

 

ちなみに、調べてみました!

 

洗濯物4㎏分の時の水分量って、約2.0㎏だそうです。

ペットボトルに換算すると、500ml4本分です。

 

 

橋根家なんて、1日の洗濯物・・・

1回の洗濯物が4㎏で済むなんて考えられません。

ちなみに12㎏の洗濯機、洗えてないと困るので、半分くらいしか入れませんが1日4回は絶対に洗濯機回します。

 

 

ギャァーーーーーー!!!!(ノД`)・゜・。な量ですよね。笑

 

 

戦ってます!!!洗濯物と!!笑

 

 

 

私の話はいいから、話を戻しましょう!

 

洗濯物に関して、もう一つ。

 

洗濯物が乾く快適な湿度は50%以下のようです。

 

 

※はい。Google調べです。

 

 

60%超えるとになると乾きにくいな~・・・になって

70%以上になると・・・・・

 

 

臭っっっ!!!!!!!(+o+)

 

と生乾き臭がするようです。

 

こうなると・・・・

はい。もう一度洗濯やり直し~・・・ってなりますよね。

 

 

そこで、主夫・主婦の見方!!『漆喰』です。

 

漆喰は、1㎡に対して500mlのペットボトル約1.2本分、吸収・放出します。

6帖のお部屋は約33㎡なので、500mlのペットボトル約30本分の湿気を吸収・放出することになります。

ちなみに、エムアールホームは天井も漆喰になるので、ペットボトル30本以上相当になります。

 

 

漆喰、すごいじゃーん!!(≧▽≦)/

 

 

 

こうして考えると、洗濯物の水分も楽々、漆喰が吸収します。

さらに効率よく乾かすにはサーキュレーターなどあてるのも◎

 

サーキュレーターもどうせなら効率よく当てたいですよね。

足元に置くと蹴とばしたり、通るのに邪魔だと思って上の方からあてておられる方もおられるんではないでしょうか?

上の邪魔にならない場所からあてたくなる気持ち、わからないでもないですけど、サーキュレーターは上からではなく、下からあてて乾かす方が効率がいいそうです。

 

洗濯で洋服に含まれた水分はお洋服の下の方へ溜まっていきます。

首元の水分がずっと首元にとどまっているわけではなく裾の方へ下がってくるそうです。

なので下からサーキュレーターなどをあててあげる事で効率よく乾かすことができるそうです。

 

それぞれのご家庭で干し方が違うかと思いますが、洗濯物の水分はとどまらず、下の方へ下がっていくと思っていただければいいと思います。

 

 

洗濯場だけでなく、部屋全体も漆喰で湿気を吸収し快適な空間に!

漆喰と合わせて、無垢のフローリングうを使うことで、ジトジト・ペタペタフローリングともさよーなら!

 

 

 

最初にお伝えしたように、山陰地方は多湿地域です。

洗濯も室内干しの方が増えています。

山陰で快適に暮らすためには、湿気の特徴を理解して住まいづくりを進めて行くことが大切です。

 

●夏は少しのエネルギーで涼しく

●冬は保温力を高めて暖かく

●梅雨はしっかりとした湿気対策で快適に

これから住まいづくりを考えていかれるご家族様にお伝えしたい大切な3つだと思っています。

 

夏の涼しさ、冬の暖かさだけでなく、多湿地域の山陰の特徴を理解して家づくりを進めていただきたいです。

おまけに・・・・耐震もね(^_-)☆そこもとっても重要です。

 

 

米子市はもちろんですが、鳥取県中部地区・東部地区

湿度が高いランキング上位の島根県の方もご相談くださいませ。

同じ住まいづくりをするなら、先ずはエムアールホームにお気軽にお問合せくださいませ。

電話:0859‐21‐7510

メール:reservation@mrhome.co.jp

 

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