鳥取県 西部.米子市を中心に高断熱 高気密 高耐震(制震)の低燃費な住宅をご提供する工務店です。
2017年8月28日

断熱工事の後 家で使うデンキの場所決め

もう少しで九月なので朝の暑さが和らいできた今日この頃

こんな時に台風がたくさん発生しますね

じとじとしたり風が強くなってとんでいかないかな…洗濯物(笑)

上陸してほしくないなあと思いながら見ています。

この前の台風で中国はとても大変でしたね。町中水没は記憶に新しいです(*_*;

 

今回のお話は洗濯機を使う時に必要なデンキ その電気を使う場所を決めることをしました!

ピンクの断熱材を入れた後

壁ができるのですがその前にデンキを使う時のスイッチやコンセントを付けるため

線の場所決めをしていきます。自分は初めて線を配り方を拝見させていただきました。

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デンキの配線は家を支える木を入れた後に出して断熱材を入れた後に

壁にするため内側からボードを張る前に位置を出していきます

 

そのためキッチンやトイレなど今の段階ではないものやばしょを図面を見て

想像して配置していきます。

 

椅子の高さやキッチンのカウンターの位置、天井につける照明の位置を決めていきます。

 

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例えばキッチンなどはオーブントースターや冷蔵庫、電子レンジや炊飯器など

かなりの電気を必要としてきます。

 

さらにそれだけではなく食器棚やキッチンの作業スペース、料理器具入れなど壁につける物が多いため

気を付けないと食器棚の後ろにコンセントが…となりかねません。

 

そこで、現場に行って図面を見ながら「ここには食器棚が来てその隣にカウンターが来るから…」

と話を進めていきます。 たくさんの線は順調に場所が決まっていき

そうして、完成した時には

使いやすい位置にコンセントがあってすぐ調理ができます(*’▽’)

 

もちろん断熱材との兼ね合いを考えないと

断熱材の厚みが少なくなって家の性能が落ちるので注意ですね(‘ω’)ノ

 

ここまで読んで下さりありがとうございましたm(__)m

                                      担 当  香 田

 

私たちは丈夫で快適な高性能住宅で、末永く安心して暮らしていただくために、日々素材を吟味し、断熱・気密・耐震など住宅性能の向上に取り組んでいます。わからない、不安なことがあれば、調べてお返事いたします。問い合わせは右上にございます。