鳥取県 西部.米子市を中心に高断熱 高気密 高耐震(制震)の低燃費な住宅をご提供する工務店です。
2020年3月2日

~MRHOME断熱作業の巻~

こんにちは(・´з`・)橋根です。

 

2月もあっという間に終わりましたね~

今年はうるう年で29日までありましたね。

貴重な1日がありましたがいかがお過ごしでしたか?

 

米子市内小中高生は、コロナの影響で

学校が臨時休校になりましたね。

長い長い春休みになりました。

私も3人の息子がいますが、幸いにも3人で留守番を

してくれるので、お昼ご飯を用意してきました。

ちなみに、チャーハンです。笑

明日は何にしようか悩みますね。((´∀`;))

 

今年卒業する子たちはいきなりの

お別れになってしまってかわいそうですよね。

見送る側も寂しいです。

 

体調管理をしっかりしていてもどこから

感染するのかわからないですし・・・

手洗い、うがいで本当に防げるのか・・・

マスク・・・いつになったら手に入るのか

まだまだ見通しがつかない所が不安ですね。

 

_____Δ_____Δ_____Δ_____

 

さてさてさて、気持ちを切り替えて(^_^)

 

今回は、前回予告させていただきました

「エム・アール・ホーム断熱作業の巻」

でいきたいと思います。笑

 

 

エム・アール・ホームでは

【断熱】+【湿気】+【地震】に力を入れています。

今日はそのうちの断熱について語りたいと思います。

 

使用している断熱材は

「セルロースファイバー」です。

原料は主に新聞紙にホウ酸を混ぜて作られる体に優しい素材です。

特徴としては

〇高い断熱効果

〇エコロジー資源

〇湿気を吸収、快適な温度キープ

〇結露、カビ予防

〇シロアリ、ゴキブリ害虫予防

〇防音性能が高い

〇優れた防火性

 

※ホウ酸とは

人間の害にならない程度の防腐剤の事です。

化粧品などにも使われている事もあります。

ですので、人間の体に影響がある成分ではありませんが

虫には人間のように優れた臓器を

持っていないので、害虫予防になっています。

 

 

そのホウ酸を混ぜた新聞紙を原料に使っている

セルロースファイバーをエム・アール・ホームでは

航平君と社長が特殊な機械を使って壁の空洞に

吹き込んでいきます。

※吹き込む作業を自社で行うためコストも、専門業者さんにお願いするより
断然かかりません。

 

(社長と航平君だけでは大変なので助っ人。おじさん!笑)

 

 

社長が付けているマスクは農薬を撒くときなどに使う

ガッツリ鼻口を覆うマスクです。

 

私も作業中付けていましたが

息苦しいですが、これがないと

細かいセルロースが鼻や口に入って

頭だけでなく鼻の中まで真っ白。

おじさんの髪が白いのわかりますか?笑

 

 

こんな感じ航平君、おじさん

真っ白になりながら断熱材を入れていきました。

 

私も社長と屋根裏へ上がり断熱を引く作業をしました。

 

→スタート前です

 

屋根裏断熱作業開始(^^)/

 

その前にエム・アール・ホームでは

屋根断熱には

グラスウールを二枚引いています。

 

→1枚目

 

→2枚目

 

一枚目はビニールに入っていますが

見えますか?

ポチポチとビニールに穴が開いています。

 

 

これで袋の中に湿気をこもらせないように

通気性を良くしています。

 

ピンクの方もグラスウールですが

こちらは袋はなくダイレクトに

敷き詰めていきます。

 

しっかり・キッチリ引き詰めることで

断熱性能が発揮されます。

 

 

ここで・・・

グラスウールも断熱性能がいいと

言われています。

原料はガラスの繊維でできた綿状の素材です。

特徴としては

〇高断熱

〇燃えにくい

〇防音効果

などと言われています。

 

 

余談ですが、セルロースファイバーもグラスウールも

特徴の一つ“防火性”とありますが

グラスウールの耐熱温度は300℃~400℃

セルロースファイバーの耐熱温度は1000℃近く

と言われています。

 

これはあってはいけませんが

万が一、火災が起きた時に

燃え広がりにくく、溶けにくいという事です。

実験しましたが

直接セルロースファイバーに火を当てましたが
セルロースファイバーからは炎は出ませんでした。

 

家の外傷を抑えるためにも重要ですが

まずは命あってこその家なので

火災の際、逃げる時間を確保するためにも

エム・アール・ホームではセルロースファイバーを

推進しています。

 

 

ただ、コストの面もありますので

屋根断熱は断熱性が良いと言われている

グラスウールを使用しています。

 

施工もただ屋根裏に引くだけではなく

キッチリと隙間なく施工することが重要なので

柱の周りも隙間がないようにしっかり作業を

行っています。

 

こうして2日間かけて断熱作業を行いました。

 

 

ちなみに玄関上も屋根裏になっている

おうちなので玄関上にももちろん断熱材を

同様に引いていきました。

 

 

↓ここの中ですね。

 

こんな感じで作業をしています。

 

 

※社長、「ごめんなさい状態」になっています。笑

 

狭い場所でも妥協はしません。

キッチリさせていただきました。

 

 

航平君もおじさんと一緒にセルロースファイバーの

吹付作業を2日間、真っ白になりながら

頑張ってくれました。

 

 

 

怪しい人みたいですが

決して、怪しい者ではありません。

きっちり吹き込んでくれました。

 

 

こうして2日間の

断熱作業が無事に終わりました。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

【エム・アール・ホーム断熱作業の巻】

・・・笑

 

少しでも私たちエム・アール・ホーム

こだわってやっている事が伝わりましたでしょうか?

 

橋根もまだまだ、勉強中です。

 

もし、ご質問や疑問に思った事

ご興味がありましたら

ぜひ、ご来店・ご連絡をお待ちしております。

☎0859-21-7510

 

 

長々と読んでくださり

ありがとうございました(・´з`・)橋根でした。