鳥取県 西部.米子市を中心に高断熱 高気密 高耐震(制震)の低燃費な住宅をご提供する工務店です。
2018年7月11日

両三柳の現場にて 制震システム

以前の記事はこちらから

お久しぶりです

 

最近の出来事は大きいものが多く大雨やワールドカップなどありますね

 

サッカーワールドカップでは日本はベスト16位を果たし

ベルギーと戦い、3-2で負けましたが

後半になって競合のベルギーから二点取るのは計り知れない努力があったからこそですよね

 

 

また、ワールドカップの運営スタッフから

日本代表は負けた後、ちゃんとファンに挨拶し、ベンチも綺麗に片付け、当然ロッカールームにはごみ一つ落ちてなかった。

それで、ロシア語で「ありがとう」と書かれた紙を残して行き、礼儀が正しくとてもよかったとコメントしていました

同じ日本人としてはとてもうれしいことですね

 

さて今回は両三柳の現場にて制震ダンパーを付けました

 

もちろん耐力面材と筋交いで耐震構造を作り他の家には耐震でも負けず

そこから制震ダンパーで地震時のショックを軽減し、二つの備えで対地震を実現しました

 

しかも今回の現場は前記事でも説明した通り、屋根が他の現場と違います(‘Д’)

特徴をまとめると粘りがあり丈夫にもかかわらずとっても軽いのです

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以前は家のことを考えてできるだけ軽くするために平べったいスレート瓦や板金屋根だけでした

そのため家の外観はワンパターンになりがちでした。

 

しかし、今回の新築から使えるようになりました瓦は従来のものと比較にならないくらい軽く

今回採用になりました、(*’▽’)

 

さて外側の次は内側のお話になります

個の新築での壁の中は断熱材はセルロースを使いそこに透湿防水シートを張っていきます

今回は断熱材を入れた後の状態にダンパーを設置していきます

image3

 

今回も家の性能を落とさない + 大地震を受けても家が倒壊しなかった実績

を持つ制震ダンパーです

DSC_0012

 

 

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このように柱、通し柱と上の横架材につけます

一番ツッパリの利く45度で施工することによって最大限揺れを吸収することができます

 

また地震はどこが震源地になるか予測が不可能です

そこで、家の対象になる位置に設置し

左から来ても右から来ても揺れに対応できるようになります

 

ここまで読んでくださりありがとうございました

 

                                               担当 香田